シャトーヌフ・デュ・パップのぶどう畑がミュセム( Mucem)に登場

2015/12/28

シャトーヌフ・デュ・パップのぶどう畑がミュセム( Mucem)に登場

ヨーロッパ文化首都マルセイユの一環として2013年6月に開館したヨーロッパと地中海文明の美術館( Mucem)は、ヨーロッパ諸国と地中海の国々の文化遺産を紹介することを 目的としています。

  • 地中海ギャラリーにおいては、他の沿岸部の文化とは異なる地中海特有文化としてオリーブ栽培とぶどう畑に焦点を絞っています。ぶどう畑分野では3つの異なる時代の3つの地域におけるぶどう栽培や醸造の様子が紹介されています。まずはグルジア、ここでは紀元前6千年にすでにぶどうが栽培され、テラコッタの壷で醸造が行われていた形跡が確認されています。クレタ島では、カザニと呼ばれるアランビック蒸留器でラキが生産されていました。そしてシャトーヌフ・デュ・パップについては、畑で使用される古道具セレクションとともにぶどう畑での主な作業から醸造の過程に至るまでを紹介しています。

去る12月16日には複数のシャトーヌフ・デュ・パップの生産者達が招待され、ミュセムにおけるこれらの展示を観覧してきました。

  • シャトーヌフ・デュ・パップのぶどう畑がミュセム( Mucem)に登場
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